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DVDかえしにいったりとか

おはようございます、ブラウン管です。
略してCRT(Cathode Ray Tube)又は陰極線管です。
管に付いているアノードキャップに変に触るとビリビリではなくてカッツーンとした高い衝撃が一瞬で来るから気をつけようね、電流低いとはいえ電圧は高いから触れた半身が1時間程度まともに動かなくなるよ、その半身側のまぶたもピクピクするよ(マジの実話、それも数回レベルじゃ無い)。
そして根本の基板からの感電はもっとヤバイから気をつけようね、正直手のひらに穴が開くよ。
というか、今時ブラウン管なんか使っている家も場所も無いわな。
あの電源落としたら真ん中に光が収束するのとか、寒い時なら電源入れたら「ボガ」とか鳴ったり。
もっと昔の真空管式のTVとかだったら管が温まるまで時間がかかるのでまずは音声で数分経ってからじんわり画像が出て、消したらゆっくりと消えていくとか・・・ってこれはさすがに誰もついてこれんか。
昭和40年以前の真空管TVあったからね、じいさんの家にほとんど使わなくなったのが、でもってどれだけそれをバラしたか。
大昔の電気製品は空中配線当たり前だったから結構何とかなったりで。
なので(って何が?)小学生の頃は真空管500本以上集めていたよ。
単に小さい頃からそういう電子パーツマニアだっただけで、使用に関しては本当のリアルじゃないけどね。
いやまぁブラウン管に戻すと、そもそもアノードキャップ触る人はそうそうおらんだろ。
だからバカだから。

さて。

今日は体調がイマイチだったので特に何も。
DVD返しに行ったり、何か傷が入って見づらかったのを交換してもらったりとかでどうでもいい日常。

あー、アニメ(銀魂&シュタインズゲート)は取り急ぎで見ました。
どっちも面白かったです。
でも銀魂は色々とスレスレですな。
あれもその内に何か来るぞ。

んでパシフィック・リムも見ました。
何も考えずに見ると結構面白いかも。
だから私はこういう何も考えずに「娯楽」として見る事の出来る映画は好きだから。
映画は基本的に娯楽だろ、思想じゃなく。
ともあれ監督の間違った日本特撮好きなのは十二分に判りました。
少なくともハリウッド版ゴジラの100倍マシよ。
あのゴジラは初日のレイトショーで友人と行って肩落として帰ってきたからな。
深夜に車出して俺ら・・・な感で。

まぁそんな感じでまた明後日から続けて病院ね。
めんどくせぇ。
でも行かなきゃ死ぬからな。
でもめんどくせぇ。
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