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電子ブックうざいよ

おはようございます、ガーゴイルです。
でも建物のてっぺんにある魔よけではなくて、ふしぎの海のナディアで最後に塩になって崩れるガーゴイルです。
塩とかエヴァと繋がってるなこれ!

あ、まぁ、いや、さておき。

ディスプレイ表示より紙のほうが情報の理解度が高いという実験結果とかなんとか。
・・・そんなもん最初から判ってるだろ。
透過光も脳科学もへったくれもあるか、何年もかけてお前らバカか。
雰囲気で判るだろ、そんなもん。

電子書籍みたいなのは「大量の本を簡単に持ち歩ける」事以外に何のメリットがあるのよ。
紙媒体は「パラパラとどこからでも高速で開けられる」、「ものすごい速度で巻き戻しながら飛ばし読みが出来る」。
これだけで十分に負ける要素は無いでしょうが(そりゃ何十年も前のボロけた酸性紙とかは別として)。

私も本は斜め読みで、単語や文章は一括りの単位で読むかと言うか・・・いわゆる「てにをは」以外の単語や短文は全て”字”ではなくて”絵”として認識するので(説明下手で分かり難いかもだけど実際そうなのですわ)早く読む時は電子書籍なんかモッサリし過ぎで全く使い物にならんわ。
正直、絵として視た単語を繋げるのに「てにをは」まで視る必要は無いよね、整合性に一貫としたものがあるし、例えば「俺肉食いたい」で分かるだろ、「は」も「が」も要らんだろ。
よくある「速読講座」みたいに斜めに読みますよー的なモッサリ教育感覚は一切分からん、文字は基本的に”絵”だろ?”絵”。
”読む”では無くて”視る”んだろ?頭で理解する前に目で理解するもんだろ。
実際の紙媒体ならややこしい文庫本でも学術書でも1ページ1分弱程度で多少判らずとも読み、必要な部分だけ1ページでも100ページでもズババババッと巻き戻して判らない部分だけ拾って読み返せばいいし。
でもPCや、特に電子書籍は「めくる」という感覚を機能に持たせたためモッサリし、それの回避が簡単に出来ないからその遅さにイライラする、それを避けるためにいちいちバーを出さなければいけないのもその遅さにイライラする、ただ「紙をめくるだけ」なのに。
いちいち数字を打ち込んだり、もっさりとページをめくったり・・・あぁうぜぇ!
でも「キチキチ叩き込む」場でも無く、電車の中で適当に読むような場であれば電子書籍もいいとは思うけどね。
「うん、今日はこれでいいやー」みたいなの。

ねー。

猫、かわいいねー。
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