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酒蔵ルネサンスに行くはずが救急車

こんばんは、削岩機です。
掘って!掘って!埋めて!埋めるぞ!
拷問か。
まぁ、なぁ・・・

7日に連れと酒蔵ルネサンスに行こうと待ち合わをしていた場所に行く途中、渡っていた横断歩道の歩行者用信号が点滅を始めたので急いで渡っていたら歩道の段差につまづいて大転倒。
そして左のまなじりを思いきりっ切ってしまいました、他にも腕や手のひらも、口も鼻も。
当日はかなりフラフラしていたので。
とりあえず数日前に買ったメガネが壊れなくて良かった。

そして特にまなじりからの出血、かなリ深めに切ってしまったので、地面には血がボチャチャと大量に落ちる始末。
地面が真っ赤よー。
即周りの人がティッシュをくれて、男性には引き上げられました。
それでヨロヨロと歩いていたら、すれ違う方々にありがたくも「大丈夫?」とか言われてテイッシュをいただいたり。
それでもまだ血がボタボタ。

けど押さえていれば止まるかな?と思い、「本当にありがとうごいます」と、お礼を言いつつ無理矢理出発。

とにかく何とか到着した、そのエビスタ西宮のベンチに座ると左右の人が脱出で「やっぱなぁ、血まみれだし」。
で、数分後に声をかけられたので目を上げると救急隊員。
救急車には乗りたくないのですが、せっかく誰かが呼んでくれたのですし、隊員の方々も「かなりの出血だから搬送した方がいいですね」というわけで救急車に乗りました。
そして救急車に乗っている血まみれになっていた私の白いTシャツを隠すためにと、誰かが私のために血の目立ちにくい濃色のシャツを買っていただきいてくれていたたようで、「『私』に渡すように頼まれました」との事でエビスタの警備の方が。
シャツを渡していただいた方にお礼を言いたいのですが、名乗らなかったようで判りません、残念ですが。
買って渡して名乗らずにそそくさと立ち去る、恐ろしく親切な方もいるもんですなぁ。
ありがとうございます
世の中は捨てたもんじゃないよ、本当に。

というわけで救急病院で怪我部の検査。
両腕はガーゼと包帯程度程度でしたが、まぶたの上は圧迫なんたらとかで傷口にガーゼを当てて、思いっきりに止血。
もう顔面の左側が思いっきり押し付けて巻かれました。
目も耳も含めて巻かれているので、影響を受けて右目も1/4程度程しか開かないのでほぼ何も見えない。
で、今日になって包帯を外すと・・・左目の周囲がパンダのような姿に、んもう。
後に病院に行ったら「もの凄く強く巻かれていますねー」とか。
しかしまぁ持ち回りのこの病院とは関係無い医師、恐ろしく無愛想だし会話も「ムスーッ」とした顔で一言二言。
最終的は「私はもう帰りますので」そんなに嫌なら医者を辞めろ。
あぁ、看護師さんは親切でした。

で、両腕の怪我と左目の青痣は結構結すごいけど、まぁ仕方ありません。
これは少しばかりシャレになっていませんでした、なので10月9日に包帯を外すまでは階段を這って登りと這って降りるという始末。

両腕の怪我は治っていませんが、血液検査の結果は・・・まぁね、肝臓に問題が。
それも相当なレベル。
さらに大したレベルではありませんが、他にも5,6種の臓器も問題が。
そして後日診察して頂いた医師は「入院をおすすめしますね、無理にとは言いませんが出来れば」でも入院は嫌なので拒否。

うーむ碌な事が無いなぁ・・・・街の皆さんや隊員救急さんには感謝していますが。
あぁ・・・

次は11日かぁ・・・行きたくないなぁ。
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