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なにか色々とで かぶれも少しづつ治ってきた

「おはようフェルプス君。今回の君の使命だが・・・」
誰がフェルプス君か!スパイ大作戦か!というかそもそも深夜だし朝じゃないわ!
このテープも自動的に消滅もせんわ!

むー・・・こんばんはどてらい男です。
嘘です。
えー・・・こんばんはモートルの貞です。
嘘です。

あと戦時中のちょっといい話。
私の祖父は軍医付の医務班(?)として満州にいたわけですが。
よく「頭が痛い」「腹が痛い」「傷が疼く」などと軍人さんが来るわけですが、その度に丸薬を出していました。
でもその中身は小麦粉を練って丸めて鍋で焼いただけの無茶苦茶なシロモノ。
でも、祖父曰く「薬なんか無いし面倒くさいから適当に作ったのにみんなが『効きました!』と言ってた、何でもやってみるものだな」とか・・・プラシーボすげぇな。
と言うか、何が「ちょっといい話」なのか・・・全然良くないわ、無茶苦茶にも程があるわ。

それと・・・フリンジってありますよね?
女性用ならブーツに付いていたり、カウボーイが着てる革ジャンの袖とか、エルヴィス・プレスリーがラスベガス公演で着ていたような衣装の袖に付いてるような細かい革のヒラヒラ。
うーん判りにくい・・・まぁ、こんなのだ。

昔、本当にこういうのが袖に付いている革ジャケットを持っていました、サイコビリーをやってた頃にライブでしか着ていませんでしたが。
両手を開くと胸下辺りまである総革のフリンジジャケット。
当時は「フリンジ」という言葉を知らなかったので、仲間内でも雰囲気だけで「ザザーン」と言っていました。
店でも「ザザーンみたいなの」とか言っていたしな、ザザーンって・・・バカですな。

でもってそのジャケット、さすがに街では着れないなと思っていたのですが、久しぶりに東京からきた友人が見た瞬間「これはかっこいい!」となって「その感性はおかしいぞ」と言っても「いやすげー!」とかなのでそのままあげました。
そしてそれを着たまま新幹線に乗って帰りました・・・西部開拓時代か。
元々、銀色のトレンチコートを着て待ち合わせ場所に来るような人だからなぁ。
SFか!


相変わらず話が飛びまくっていて収拾が一切付いていませんが、そんな事はお父ちゃんは知りません!
文句を言う人のところにはおばけが来ますよ!こわいよ!


さてさて、今日は特に。
かぶれは少し、ほんの少しだけマシになってきました、消毒もしています。
でも相変わらず堂々と人前に晒せない状態ですが。
就寝中、無意識に掻かないように簡単に包帯だけはしているけど、いつになったら治るのやら。

もうかなわんわぁ。
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