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瞬間接着剤はすごい!、そして革ジャンに油塗ったり

今回の地震。
日を開けて改めて映像を見ると・・・震災もですが、津波の恐ろしさはとんでもないですな。
何もかも無くなる、簡単にどうこう言えるレベルじゃないです。
原発とかも・・・どうなることやら。
とにかく何とかでも救出される方々が数多くおられる事を願っております。

・・・そしてぶっ壊れたDS

何だか知らないけど直った!
110314_3.jpg
とりあえず爪楊枝の先端をラジオペンチでたたきつぶして、小さなハケとして瞬間接着剤を投入!
瞬間接着剤ってすごいね。
魔法ですわ。
グラグラだったのが、元通りカキッカキッとなりました。
魔法ですわ。
ま、でもLボタンは壊れてるけどね。
というかむりやりに直したから、分解も難しくなっちゃったし。
こんな事なら直す前に分解して各種ボタンのゴムパッドや、ハットスイッチの交換をしておけば良かった(この辺は予備を確保しているのです)。
結局は買い換えか・・・誰かLボタン壊れていて、十字キーの上と右がヘニャヘニャなDS買ってくれんかね。
誰もいらんわな・・・

あと例のボロ革ジャンに油を塗りました。
110314_2.jpg
ピカピカだわ。

ちなみにこれは恐らく30年以上前のカドヤGERMAN Wとされているタイプのライダース。
恐ろしく昔のものです、かなり昔にその段階でもう何年前のものか判らない状態で古着で買ったものです(それでも何万円もしたけど)。
裏地が赤色ってのが時代を感じられていいな、多分70年代に作られたものかと思います。
特に背面下部のスナップボタンの配置なんかは実際にバイクに乗ってる人にしかわからんぞ、単なるデザインじゃないからな。
で、時代が時代なので襟などはボロッボロで他の革を接着剤でむりやりにパッチワークのごとく継ぎ当ている始末、それも少し剥がれかけているし。

そして相変わらず背中のボロッボロなファイヤーパターン。
110314_1.jpg
輪郭になる白は何とか、ファイヤーパターンの象徴であるオレンジ色や黄色はほぼ壊滅。
ま、プリントではなくとかペンキ塗りだし・・・これもこれで味か・・・何ならボロさに合わせて軽く塗り直してもいいし。

とにかく、ここまで古くなると簡単に直せるレベルじゃないよなぁ。
襟はともかくポケットの中も破れかけているし。
カドヤで修理してくれないかなぁ。
数十年着てるんだし、カドヤさん何とか直して!キャー!

でも、数万円単位の金がかかると思うとなぁ・・・うーむ。
雨でも風でも台風でも常にバイクに乗るときは着ていたから痛んではいるものの、しょっちゅう油塗ったり、型崩れを防ぐようにとかこまめに手入れをしてスンゲー大切にしていたからまだそこそこ状態を保っているとはいえ。
気に入っているし、もうすっかり私の体のラインに沿っているから手放したくはありません。
ま、もうちょっと何とかするか。
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