スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ららぽーとに行けなくて、くまちゃんで、色々とキラキラで、大地震が!

昨日・・・11日には連れと甲子園のららぽーとに行く予定でしたが、体調がすぐれなくて動けませんでした。
なので、夕方に連れへバレンタインのお返しのくまちゃん(プロの手作りによる結構でっかい一点物のテディベアよ)とか、加湿器の説明書(これはあまり関係ない)とかをお渡し。
110312_01.jpg
例のごとく携帯・・・サイバーショットのバカ機能でキラキラにさせてみました。
本当はホワイトデーである14日にするべきなのでしょうが、そんな事は知りません

ついでに
110312_03.jpg
オカメインコのプーちゃんもキラキラ、あらかわいい

そして頭蓋骨重機もキラキラ。
110312_02.jpg
あらかわい・・・じゃなくて!何じゃこりゃ!!アホか!

ところで・・・岩手、宮城周辺で甚大なる被害を伴う大震災が起こってしまいました。
正直、津波の様相や、製油所、原発、気仙沼市や他の状況を見るに当たって、本当にこれ以上の甚大な被害が発生しなければと思います。
私も阪神淡路大震災では場所的に震度7を直撃して滅茶苦茶になりましたので、被災者の方々のお気持ちはある程度でありましょうが理解できるつもりではあります。
そこらで電車が脱線していて、そこらで建物が燃えていて、そこらで建物が崩れていて、そこらで道路が崩れて、そこらで遺体を見ていましたから。

でも、テレビ局。

この度の震災でもTVで現地の局のアナウンサーなら当然でしょうが、東京都の局のアナウンサーもスタジオ内で大仰にヘルメットを被って報道をしていたり。
そりゃ被災地域ですし判らなくもないけど、じゃあアナウンサー以外の後ろで作業している全員が普段着でウロウロと普通に動いているのは何?、危険だと思っているならお前らも被れよ。
また、東京都などの局アナが「また揺れです!立っていられません!」とかヘルメットを被ってしゃがみ込んでるけど、その後ろではヘルメットも被らずに普通に書類持ちながらスタスタと人が歩いてるし。
まぁ発生直後ならともかく、バラエティー化しすぎ、なめてるのか?そんなショーなんか見たくもないわ。
先程のを全部ひっくるめて心底「形だけ」だろうがよ。
人の生き死には軽けれど重いものだぞ、簡単に見世物にするな。

また、TVでしょっちゅう東京での「帰宅難民」なんて言っていますが、そんなの知るか!今日帰れないだけで家はあるんだろうし。
ヘラヘラと「困ります」とか笑いながらバス待ってるのかタクシー待ってるのか知らないけど・・・
ボロボロになって動かない(動けないじゃない)人を見ながら家まで歩いた事があるのか?、一日家に帰れない程度で何が「難民」か。

阪神淡路大震災の時でも何機もの超低空飛行をしているマスコミのヘリコプターの音などで何人もの「助けて」の声がかき消されて死んでいった事か。
そこら中が崩れまくっていた、燃えまくっていた、マジでの直撃地域だからそれくらいは文句言ってもいいわな。

また今回、新聞の社説などでも昔の作家からの表現を引用し無理に噛み合わせたりして「これも我々の・・・何々を鑑みないと」みたいな感じで本当に心底安く薄いクソみたいな表現で文学や哲学を引き合いに出し、「これも人間性が問題になっているんだろ、ふふ俺って・・・やっぱ賢かったりしてww」みたいなちっぽけな自己満足に浸りこんでいるクソバカとか。
そりゃ正直な話、俺自身全然賢いとも思えない平々凡々な人間ということくらいは判っています。
でもそうでなくともこういう人死にに関わる状況下で、上から目線でのナルシシズム的表現を平気で出すのは考えられません。
預言者にでもなったつもりか?

そもそも、こんなのあくまでもシャレにならない大災害だろうが!振ってかかってくる災害にわけのわからん思想なんかあるか!バカか!マジで!
だから、そんな中途半端に安いインテリ気取りなどの自己満足を語ってる暇があるなら他にすることあるだろうが、メディアとして。
そんな事態じゃないだろうが、とりあえずは救済だろうが!、むー!!!
この状況でお前の思想なんてどうでもいいわ!ギャー!むー!!くわー!

いや、まぁ、うん、落ち着け>俺。

あ・・・うん・・・落ち着いた、頭のスイッチも入れ直した。

--------------------

当該地域の方々様へ(見てくださっておられる、おられないに関わらず個人的に申し上げたいだけなのですが)。


今回の大震災に関しまして被災された方々へお見舞い申し上げます、また残念ながら命を落とされてしまった方々には心からの哀悼の意を表させて頂きたいと思います。
まだまだ色々と予断を許される事などできない状況かとは思いますが、どうか皆様ご自身ご自愛くださいませ。
私自身もかつて震度7にあたる震災を体験いたしました、なので地震の恐ろしさもそれなりに理解しているつもりではあります。
しかし震災を体験しているとは言え、津波の恐ろしさ自体などは体験しておりません。
そんな私などが述べられるはずは無い事なのかもしれませんが、それでも何はともあれ無理な事はだけは決してなさらずに、落ち着いてでのご自愛だけはお願いいたしたいと思います。
今これ以上に被害が広まらないようにと心から願っております。
多くの方々が救われ、助かりますように、笑顔が繋がりますように。
そして救助に尽力されている方々に感謝と大いなる声を。
多数の国々からの救済措置にも心からの感謝を。

拙なる文ではございますが、何とか心持ちだけでもお伝えできませれば。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメント

Secret

プロフィール

メルカトル図法(DEATH)

Author:メルカトル図法(DEATH)
こんぬつわ

全記事(数)表示
全タイトルを表示
最新記事
検索フォーム
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
Web本棚
グーバー何たら
グーバー何たら
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。