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トラックバックテーマ 第1132回「演奏できる楽器はある?」

えっと、ベースとかギターとかその辺くらいは。
本当に下手の横好きですが。

110208_6.jpg
他にも何だかんだで。

以前は積極的にバンドとかやってました。
というわけで黒歴史を紹介、食らえ!
当時は「全員死にさらせーー!!」とか荒ぶっていた頃なので・・・本当にすみません。

「スターリン」のコピーは中学生時代、13~14才くらいで二番目に組んだバンド・・・三番目だったかも?、私はベース。
この頃は全部ダウンピッキングのみだったなぁ、今ではキツいけど。
おまけに私はエフェクターは一切無しの直でのぶっ込み・・・以降、最後までほぼそうだったけど。
バンド名は「解剖室」・・・まぁね・・・中二病なのでその辺は突っ込むな。
ただ当時は「パンク禁止」みたいな貸ホールが多かったので、打ち合わせでは曲名をごまかしてリハにも出ずに順番が来たらいきなり客席から乱入という状態でのライブでした・・・まだまだ子供だったのにねぇ。

さらに、鋲やスパイク(一部はスポーツ用品店で買ってきた物)を革ジャンに大量にバスバス付けた上、背中にエクスプロイテッドのイラストを入れた(自分で描いたお手製よ☆)革のライダースやらジージャンやら着たり、マシンガンの薬莢がズラズラ並んでいるベルトとか、、高価で買った古着のTシャツを(昔はセデショナリーズとかも今ほどではなかった)わざと切り裂いたり・・・本当に中二病全開(今も完治していませんが)。
当時の事を今思うと心底無茶苦茶です、本当にお恥ずかしい話です、なので恥ずかしくとも述べさせていただきました。

いや、でも、まぁとにかく当時は少なくとも大人は絶対に目を合わせない。
電車内でも、路上でも。
でも子供はガン見、もちろん決してヤンキーなんかじゃないです。
いざオッサンになると当時の凶暴さが目立ちますね・・・まぁ・・色々と反省とか・・・マジで。
本当に後悔している部分はもちろんあります、恥ずかしいしね。

他にもサイコビリーやってた時は30センチを超えるアホみたいなリーゼント(ストレイキャッツをさらにひどくしたのみたいなのね)にウッドベース抱えて、その上ドラマーは髪の毛総立ちで常に上半身裸。
しかし、当時使っていたニューナイルのポマード?、あれは動物性というか油性だから付けるとシャンプーを何回も繰り返さないと取れない・・・おまけに現在のヘアワックス程度の大きさなのに当時1缶2千円以上してたし。

後に仲良くなった、メタルをやっていた他の結構派手なバンドのメンバー曰く「初めて電車でお前らが乗り込んで来た時は『ヤバイのが来た!』と思って大股開きを閉じてちゃんと座り直し、お前らから目を逸らして他のメンバーと『あれは関わるな』とか言って避けまくってたよ」とか何とか、俺らは北斗の拳のヒャッハー!か、何もせんわ!子犬並の力だぞ、というか子犬にも負けるわ。

他には面白半分で20センチ・・・いや30センチ以上のモヒカンなんかも。
だから、上で述べているエクスプロイテッドみたいな感じの。
ダイエースプレー2本使ったり、最悪の場合は砂糖を練って髪を固めたりするよ☆・・・だから何じゃそりゃ!
ちなみにモヒカンは意外と変な方向性で妙にモテる上に、これまた妙に人気になるよ、当時はびっくりしましたよ、本当に面白半分なのに。
学祭とかのミスコン(みたい感じかな?)とかで「好きなタイプはモヒカンの人です!」とか・・・モヒカンなんて全生徒中で私しかおらんわ!びっくりするわ!罰ゲームか!、それとも変な方向性での告白か!
「モヒカンの人です」発言の瞬間みんな私を見ていたし、その女の子もこっちを見て(目は合うわそりゃ)そわそわしていたし。
実際に可愛い子だったし、何かしとけばよかったのかもねぇ・・・でもめんどくせぇ、めんどくせぇ。
他にもそれ以降、全然見知らないファッション科や建築科の後輩から「こんにちわ!」とか「さよなら!」とか「コーヒー飲みに行きません?」とか声をかけられまくりでした。
でも・・・実際はやらない方がいいと思います、本当にややこしくなるから。
当たり前ですがモヒカンとかも大人は目を合わせてくれません、面白半分なおとなしい人間なのに。
それで移動とかもしていました、高い金かけて買ったジョニー・ロットンと全く同じサングラスをかけて。

Tシャツなんかもマルコムのとか・・・何も考えずに金に糸目を付けていなかった時代なので。
他にもセディショナリーズとかラ・ロッカとかジョンソンズとか、靴もロボットとか、古いマーチンとか、そういう方向性で・・・あ、もちろん今ほど高くはなかった時代だからです。
でも平気で普通のシャツだろうと単なるTシャツにでも一枚3、4万円くらいは簡単に突っ込んでいました。
で、そういうアレな姿はもちろん子供はガン見、でも決してヤンキーなんかじゃないです、ヤンキーじゃないです。
誤解されると嫌なので2回言いました

あ、その後にサイコビリーやってた時に使ってたウッドベースは逆さまにしたり、ぐるぐる回したり、上に乗っかったりで結構痛めました、ごめんなさい。
ちなみにウッドベースは買ったばっかりの状態ではあまりうまく鳴りません。
調整に出したらいきなり8万円とか言われるから気をつけよう!
ピックアップだの何だの含めて本体20万円程度の上に、その上さらに8万円は高校2年生にはマジでシャレにならないよ!現金払いだし。

で、「クラッシュ」は18~19才くらい・・・バンド名は「〇〇〇〇(私の本名)&ザ・ピンクハネムーン」。
私はメインボーカルとサイドギター、ボーカルにかなりのアレンジが入っていますが・・・
演奏自体もこんな感じでした・・・実際本当にこんな感じで数百人の観客もステージ前で荒れまくっている感じだったけど、もう、なんだかねぇ。
というかそもそも、何というアホネーミング・・・若気の至りというか、その前から「ザ・はなびら」とかロクでもないネーミングばかりでした。
この段階で、その場限りのバンドだけでも何十もやってるから面白半分にもなるわ!ヘルプとかも含めたら100は超えていると思います。
ギターもこの時使っていたフェンダーテレキャスターカスタムとか、他にもレスポールとかセミアコだのひっくるめて何本も何本も行方不明になってたりだけど。
それぞれいいギターだったんだけど、どこでどうなったのやら・・・全部それなりにかなり高価なものなんだけど。
うん、でも昔の話だしどうでもいいや!

この当時、ギターはともかくベースを弾いている時はボーカルとか客席方向ではなくいつもバスドラムのペダルを延々と凝視していたと思います、それがテンポの基本なので、単にリズム隊なので。
なので先輩とかには「お前の弾き方は暗い」とか言われてました、それがベストなのに。
結構長い間なんだかんだで一緒にやってたドラマーとは本当に息が合っていました、アイコンタクトも無しのアドリブ、こっちの弾き方や向こうのスネアの響き方などで「そろそろか?」とズガッと曲を終わらせられるくらい・・・懐かしい話ですが。
そしてそのドラマーのお母さんには結構気に入られていました。
姿がアレでもまぁ、妙に丁寧な対応なので。
だから他の友人は例えば苗字で「鈴木くん(仮)」なのに、私だけは「一郎さん(仮)」な感じで下の名前で。
ともあれ、気に入られるのはありがたい事です。
また、バンドでヘルプを頼まれることもしょっちゅうで、例えば8バンドが出る1回のステージに8バンド全部のベースをやるとか無茶苦茶でした、もちろん曲数は2桁はもちろん当然。
場合によっては100曲以上・・・下手をすれば200曲近く覚えるとか。
平日でもスタジオに入るのは何時間なのに、土日はスタジオに入れ替わり立ち代わりで連続で8~10時間以上とか何?
個々のバンドのスタジオ入りは2時間程度だけど、ヘルプやりまくってたら連続になるからな・・・私だけ。

中学生時代はスタジオのおっちゃんの異様な高評価やら、SONYのウォークマン開発者の方に異様に可愛がってもらい、この方には家にも何回か招待されて数千万円単位のごつい機材に失禁したり(してませんが)。
スタジオで演奏中に勝手に乱入してマイクスタンド立てて録音始める人だったしな、イベントでは時給数万円・・・一日では4~50万円以上取る人なのに。
で、家に招き入れて下さり、その録音したのをお茶を出しながらアホみたいな金額の機材で「よく録れてるぞ!」と。
自分が回路を設計していたウォークマンを「あれは自分の設計通りとは全然違って安くヘボい部品と、全体的に簡略化されて作られているから買うな!」とか言っている、ある意味奇人でしたが。
他にも色々ありますが、とにかく突き詰めている技術者さんでした。
そのSONYの方を含めて本当に様々な皆様に「お前はこのまま続けてプロになれ、思い切り後押しはする、金とかどうでもいいから、後悔なんてさせないから」とか「とりあえず全部任せろ、俺に任せろ、絶対に」みたいな事を会う度にずっとずっと一切の笑みも無く真顔で言われていました。
でも実際なりませんでしたが・・・というかそんな才能無いですよ、中学生ですよ。
特にベースの私とドラマーは妙に買われていました。
だからそんな才能なんてないのに。
でもいつも一緒に演奏していたので、ドラマーとはなぁなぁにはなっていたとは思います、決して悪い意味ではなく。
まぁ、それはともかく中学生相手に簡単に数百万円単位の支援とか普通じゃないだろ。
今思うとビビるわ!というか、当時ではもはや恐怖ですわ!

他には冗談で作った(でもガチで)「〇〇〇〇(だから私の本名)とセクシーダイナマイツ 初のシングル!”夜と昼の狭間に”」とか嘘チラシを馴染みのスタジオ兼レコード屋さんに面白半分で貼ってもらったり。
こういうのは何回も何回もやっていましたが、その度に色々と問題になりました。
道端で会った元同級生とかからしょっちゅう「〇〇君!デビューするんだね!応援するよ!」とか、「ちゃんとシングル買うから頑張ってね☆!」みたいなのとか・・・もうオロオロするばかりでどう返していいものやら・・・だから面白半分なのに・・・本当にごめんなさい。
ともかく!みんな面白半分で嘘付いちゃだめだよ(どの口が言うか)。

ともあれ、今となっては懐かしい話ですなぁ。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。今日のテーマは「演奏できる楽器はある?」です。いつも音楽を聴いていると、プロのミュージシャンの方は、こんなに上手に楽器を演奏出来て、かつ人々を魅了する事が出来てとても素敵だな~と感心してしまいます。形の無い「音」で、気持ちを表現するという事は、いつもごく当たり前...
32回「演奏できる楽器はある?」

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