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トラックバックテーマ 第1077回「身近にいる野生動物」

うちの近所には野良シベリアタイガーとか野良タイガー・ウッズとか、野良タイガー・ジェットシンとか、野良タイガー電気ジャーとかがいて怖くて怖くて。

まぁね、毎回毎回、うん。

正直私が住んでいるあたりではせいぜい野良猫くらいですね。
ちょっと進むとイノシシなんかもいたりしますが。

すごく昔は野良犬(当時は野犬と言っていた)とかも大量にいました。
で、、まぁ、私が生まれる前の話ですが、市職員として「野犬狩り」という人たちがいてそこらを歩いている犬の首に針金をギュウギュウとかけて捕獲していた時代もありました。
でも奴らは、ペットとして飼われている犬も捕獲するのです(当時はリードで散歩などの習慣もそれほど無く、適当に放っていた時代なので)。
さらに、捕まえてきた犬の所持者も首輪なんかで判っているので家まで連れてきて「この犬を戻したかったら○千円出せ」とか言うのです、当時の価値観としては結構すごいぞ、楽勝で今で言う万単位だぞ。
もちろん奴らの小遣い稼ぎ、どういう立場の人なのかを言うのは憚りますがそれでも最低です。

さらに、家は判っているので何回も何回も来ます、まさに犬誘拐です、その度に「金を出さないと連れて行って殺す」。
何回も何回も・・・10回以上。
そりゃ・・・きちんと今で言う散歩形態を取っていれば問題なかったのでしょうが、時代が時代なので・・・
あ、もちろん針金で引っ張られているので犬は弱ります、そして結果的に死にます・・・鬼畜か!

そして私がかなり小さい頃ですが・・・西宮保健所には「ワンワンセンター」という施設がありました。
壁には可愛らしい犬のイラストが描かれ、楽しそうなフォントで「ワンワンセンター」と書いてありました。
そこにはいつも子犬だの何だのといっぱいいて、友人や幼馴染と行く度に「犬、可愛いね」とか言っておりましたが・・・実はあそこは犬のアウシュビッツ。
捕われた犬や、捨てられて持って来られた犬が、新たな飼い主を見つけられないと数週間程度で殺されるのです。
確かガス室というか、部屋に二酸化炭素を充満させて窒息死させていたと思います。

もう無いけど、今思うとひどい話だなぁ・・・いや、現実的にはそういうものなのか?・・・生き物を可愛いとかで判断してはいけないのかなぁ・・・でもやっぱいいのかなぁ?とか思ったり思わなかったりです。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「身近にいる野生動物」です。実家にいたとき、家のそばに山があったので、庭に季節ごとの鳥が遊びに来たりしていました。他にもヘビが出たり、猿がきたりもしたことがありますが…友達は、深夜イノシシが出るから危ない、と言ってた...
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